このたび、6月27日に『限界市場(リミット)を突破せよ――若狭小浜お魚センター誕生をめぐる男たちの挑戦』を出版しました。
福井県小浜市にある「若狭小浜お魚センター」。新鮮な魚介が並び、地元の方や観光客が訪れるこの場所が、どのように生まれたのか。
その立ち上げに深く関わった木五商店8代目・木﨑五一の歩みを軸に、時代の変化に向き合った魚屋たちの葛藤と決断を、実話をもとにした物語としてまとめた一冊です。
本書では、私の本名をもじった「木崎しずか」名義で、出版プロデュース・共同執筆として携わりました。企画・取材・調査・構成・執筆から出版まで担当しています。
※KindleUnlimitedなら無料で読めます
応援してくださったみなさまのおかげで、たくさんの方に読んでいただいています。
- ベストセラー1位&売れ筋ランキング1位 4部門 獲得 (2026年6月28日~7月3日)
- 新着ランキング 7部門1位
なぜ、この本を出したのか
小浜の主要な観光スポットのひとつとして親しまれている若狭小浜お魚センター。その誕生の背景には、商いを次の時代へつなごうとした人たちの想いや挑戦がありました。
いつも見慣れている場所にも、今の姿になるまでの物語があります。
けれど、その経緯を知る人がいなくなれば、記憶も少しずつ失われてしまいます。
お魚センターが生まれるまでに、どのような出来事があり、そこに関わった人たちは何を考え、どう動いたのか。
その歩みを、地域の歴史として後世に残したい。そして、小浜を知らない方にも、物語を通じてこのまちに興味を持ってもらいたい。そんな想いから、当時の中心人物に取材をして、本づくりに取り組みました。
聞き取りと史資料から、一つの物語に
制作にあたっては、お魚センターの立ち上げに関わった木﨑五一の歩みを知るため、木五商店への聞き取りを行いました。あわせて、市史・市議会史・新聞記事などの資料を調べ、当時の出来事や社会背景を確認しました。
取材と調査で得られた情報を整理し、脚本家直伝のストーリーテリングを活かして構成・執筆しました。当時の人たちが何に悩み、どのような選択をしたのか。その葛藤や決断をたどりながら、お魚センター誕生までの歩みを物語として読み進められる形に整えています。
小浜は、御食国として都の食を支えてきたまちでもあります。本書では、その食文化や地域の歴史にも触れながら、お魚センター誕生までの歩みを描いています。
小浜にゆかりのある方はもちろん、地域の商い、家業を受け継ぐこと、人が何かを成し遂げるまでの物語に関心のある方にも、手に取っていただけたら嬉しいです。
この本はこんな方にオススメです

- 月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』を見て、小浜の舞台に興味を持った方
- 福井県、若狭小浜、鯖街道、御食国の文化に興味がある方
- 若狭小浜お魚センターや小浜観光を、より深く楽しみたい方
- ガイドブックには載っていない、本当の日本の物語に触れたい方
- 地域の歴史、家業、事業承継、地方創生の物語に関心がある方
- 困難の中で未来を切り拓いた実話が好きな方
- 旅先で出会う人物の歴史に心を動かされる方
実際に読んでくださった口コミを一部紹介します
小浜をもっと楽しむための豪華3大特典
本を読んでくださった方へ、3つの読者特典をご用意しています。本とあわせて、特典もぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。
- 特典1:物語を歩く舞台マップ
- 特典2:魚屋目線の小浜ごはん・海の幸推しリスト
- 特典3:笹漬けのおいしいアレンジレシピ
もう一人で抱え込まなくて大丈夫
3,000件の鑑定を通して確信したことがあります。それは「じぶんを責めてしまう人ほど、本当は優しくて、頑張り屋で、素晴らしい人」だということです。
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今すぐ「じぶんを責めない」生き方への第一歩を踏み出しませんか?
若狭小浜お魚センター誕生をめぐる男たちの挑戦 (ひかりの羅針盤出版)
福井県小浜市を舞台にした、熱い挑戦の物語。
「若狭小浜お魚センター」が誕生するまでの歩みを、木五商店8代目・木﨑五一氏の軌跡を中心に、親族への取材と資料をもとに書き上げました。
出版後は福井新聞やCATVでもご紹介いただき、小浜市長への献本も行いました。新聞記事や市長献本の様子をまとめた資料も道の駅小浜にて展示中です。
Kindle版 550円 /ペーパーバック版 1,430円
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まだ会員でない方も、初回30日間無料体験をご利用いただけます。
出版の舞台裏
なぜ、お魚センターの歴史を本にしようと思ったのか。どのように聞き取りや資料調査を進め、一冊の物語にしていったのか。
本づくりの背景や取材の過程は、noteでも紹介しています。制作の舞台裏に興味のある方は、こちらもご覧ください。

あなたの経験も、一冊の本にしてみませんか?
これまで続けてきた仕事や、乗り越えてきた出来事。地域の歩みや、次の世代へ残したい記憶。
「自分も、こうした経験を本にしてみたい」と感じた方へ、ひかりの羅針盤出版では、企画・取材から構成・執筆・出版までサポートしています。
何を本にしたいのか、まだまとまっていない段階でも大丈夫です。まずは、あなたの中にある経験や想いを聞かせてください。
出版プロデュースの詳細と無料相談については、こちらでご案内しています。
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