地方の商い・家業・家族史・実体験を、本にしたい方へ
私の経験、
本になる?
長く続けてきた仕事。家族から聞いてきた話。迷いながら乗り越えてきた出来事。
あなたにとって当たり前の経験も、誰かにとっては、仕事を続ける力や次の一歩を選ぶ手がかりになるかもしれません。
本の核となるテーマ・届けたい読者・目次案・出版までの進め方を一緒に整理します。
予約後に事前資料2点をお届けします。
CHAPTER 01 — THE QUESTION
本にしたい気持ちはある。
けれど、こんなところで止まっていませんか?
- 「なにを書けばいいのか」が分からず、経験をうまく言葉にできない
- 自分の人生は普通で、本にするほどではない気がする
- 会社や家業の話が、自慢話になりそうで不安
- 家族の記憶を残したいけれど、どこから聞けばいいか分からない
- 書き始めても話が散らかり、出版までの全体像が見えない
CHAPTER 02 — REFRAME
本づくりで立ち止まってしまう
一番の原因は、
じぶんの経験の価値を、
自分ひとりでは見つけにくいこと。
自分にとって当たり前になっている経験ほど、そこにどんな価値があるのか、自分では気づきにくいものです。
本づくりの最初に必要なのは、いきなり上手な文章を書くことではありません。バラバラに散らばった記憶や資料から、「誰に、どんなことを届ける本か」という芯を見つけることです。
CHAPTER 03 — YOUR MATERIAL
どんな経験も、本のネタになり得ます。
肩書きや実績の大きさではなく、そこにどんな葛藤や選択があり、なにを伝えたいのか。その想いを一緒に掘り起こします。
地方の商い
長く続けてきた店や仕事、受け継がれた技術、時代の変化に向き合った転換点。
家業・事業承継
先代から受け継いだもの、あえて変えたもの、次の世代へ残したい判断や価値観。
家族史・地域史
親や祖父母の歩み、家族だけが知る記憶、個人の人生から見えてくる地域や時代。
実体験
苦労や失敗、転機、生き直した経験から、かつての自分と同じ悩みを持つ人へ伝えたいこと。
「こんな話でも本になる?」という段階からご相談いただけます。
CHAPTER 04 — THE FUTURE
一冊の本が生む、3つの未来
信用
仕事への姿勢や、続けてきた理由が伝わり、「あなたに依頼したい」という信頼につながる一冊になります。
継承
先代がなにを考え、なにを守り、どう決断したのか。口頭では断片的だった歩みを次の世代へ残せます。
読者の希望
あなたが迷いながら選んできた道が、同じ壁の前にいる読者の次の一歩を支えます。
※出版後の反応や成果を保証するものではありません。本の内容と読者との接点に合わせ、活用方法も一緒に考えていきます。
CHAPTER 05 — EDITORIAL PROCESS
単なる「出版作業」にとどまらず、
本のテーマを掘り起こすところから伴走します。
単に原稿を電子書籍へ変換する出版代行ではありません。経験の中にある価値を見つけ、読者に届く物語として仕上げます。
- 01LISTEN
聞き取る
本人には「当たり前」すぎて気づけない経験を丁寧に聞き取り、必要に応じて背景資料や史実も補足調査します。
- 02DISCOVER
本の核を見つける
誰に、なにを残す本なのか。埋もれている価値を、テーマと読者の設計へ落とし込みます。
- 03EDIT
ストーリーとして編集
出来事の羅列ではなく、読者がつい読んでしまう文章へ組み立てます。
- 04PUBLISH
本にする
表紙デザインから、Kindle・紙の本の出版手続き、発売後の届け方まで、一貫してサポートします。
本づくりの核となるのは、ご本人の経験や言葉、そして出版への想いです。
占星術は、人物像や表現、世界観、出版時期を考えるためのひとつの道しるべ(ヒント)として、活用します。
CHAPTER 06 — PROOF
当時を知る人がいなくなる前に。
お魚センター誕生の記憶を、地域に残る一冊へ。
地域の証言と史資料から
一冊の物語へ
若狭小浜お魚センターの立ち上げを担った木五商店8代目の歩みを、1冊の本にまとめました。
9代目店主やご家族へのヒアリングに加え、市史、市議会史、新聞記事などの文献調査も実施。家族の思い出だけでなく、地域の歴史として読める物語へ再構成しました。
(2026年6月28日〜7月3日)
2026年8月27日 福井新聞社様 掲載
ご本人や家族にとって「当たり前」になっている経験も、聞き取り、調べ、物語として整えれば、誰かに届く価値になります。
CHAPTER 07 — YOUR EDITOR
大切な記憶を託す「パートナー」として

出版プロデューサー
木崎しずか(淡井佑珠衣)出版プロデューサー(占星術師)・Kindle著者
電話・対面を含め3,000件を超える相談に向き合い、ご本人もまだ言葉にできていない想いや、その奥にある本音を聞き取ってきました。
現役脚本家から学んだストーリーテリングと、自身の執筆・出版ノウハウを活かし、企画、聞き取り(取材)、調査、構成、執筆、出版まで一貫して支援します。
詳しいプロフィールを見るCHAPTER 08 — FREE CONSULTATION
漠然とした思いを、
「あなたの本の設計」に変える60分。
相談前の資料と事前アンケートをもとに、60分を具体的な設計時間として使います。
どこから手を付けたらいいのか
わからない
質問しながら
一緒に整理
具体的に見える
- テーマ
- 読者
- 目次案
- 道筋
ご予約後に届く2つの資料

100日間出版ロードマップ
企画、執筆、出版準備、発売までの全体像と、現在地を確認できます。

テーマ整理ワークブック
人生や仕事の経験を、本のテーマとして整理するための質問集です。
当日は、こちらの資料をベースにお話を伺います。事前に目を通し、ワークに取り組んでおいていただくことで、当日の60分間をより濃密な設計時間に充てられ、出版への「最初の一歩」がより明確になります。
(書けるところを埋めるだけでも大丈夫です)
相談当日に整理する4つのこと
- 01本の核となるテーマどの経験を中心に置くか
- 02届けたい読者誰に、なにを受け取ってほしいか
- 033〜6章程度の目次案一冊の流れとなる章立て
- 04個別ロードマップ簡易版現在地から出版までの工程
相談後に持ち帰れるもの
本の核となる
テーマと読者設定
3〜6章程度の
目次案のたたき台
状況に合わせた
個別ロードマップ簡易版
あなたの経験を本にするなら、
どんな一冊になるのか、一緒に整理しませんか?
テーマ未定でも、原稿がなくても大丈夫です。
AFTER THE CONSULTATION
書くことが苦手でも、時間がなくても。大切なのは、「残したい」という想いです。
「この経験を、誰かに残したい」。その思いがあれば、本づくりは始められます。
詳しいサポート内容は、ご希望の方にのみ無料設計相談後にご案内します。
HOW IT WORKS
ご予約から相談後まで
- STEP 01
日時を予約
予約ページから、ご都合のよい日時を選びます。
- STEP 02
事前資料を受け取る
確認メールで資料2点をお送りします。
- STEP 03
Zoomで60分相談
テーマ、読者、目次の方向性を整理します。
- STEP 04
簡易版を受け取る
整理した目次案とロードマップをお渡しします。
- STEP 05
希望者のみ次へ
必要な方にだけ、継続支援をご案内します。
FAQ
よくあるご質問
Q1まだ本のテーマが決まっていません。それでも相談できますか?
はい、もちろんご相談いただけます。まだ言葉になっていない思いや経験から、本の核となるテーマを一緒に探していくための60分ですので、安心してご参加ください。
Q2文章が苦手で、まったく書ける気がしません。それでも本を出したい。大丈夫でしょうか?
ご安心ください。ご自身で執筆する「伴走型」だけでなく、丁寧なインタビューをもとに私が本文をまとめるサポートもご用意しています。
Q360分で、目次案まで本当に作れますか?
事前アンケートと資料をもとに、本の核と読者を絞り、3〜6章程度の目次のたたき台を一緒に考えます。ご参加いただくことで、本づくりの道筋はしっかりみえてきますよ。
※無料相談の性質上、詳細な企画書や完成原稿を納品するサービスではない点、ご了承願います。
Q4経営者ではありませんが、相談できますか?
はい、もちろんです。ご家族の歩みやご自身の実体験を残したいという方も大歓迎です。肩書きや実績の大きさよりも、「誰かに伝えたい・残したい」という想いを大切にしています。
Q5占星術で、本の内容を決めるのですか?
いいえ。本づくりの核となるのは、あくまでご自身の経験や言葉、そして出版への想いです。占星術は、表現や世界観を考えるための「ひとつのヒント」として、活用します。
Q6無料設計相談後に契約する必要はありますか?
無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。相談で整理した内容をもとにご自身で進めていただくことも可能です。継続支援は、ご希望の方にのみご案内しております。
Q7地方からでも相談できますか?
はい、もちろんです。Zoomを使用するため、全国どこからでもオンラインでご相談いただけます。
THE FIRST PAGE
あなたにとっての「あたりまえ」を
読者の心に残る一冊へ。
本のテーマが決まっていなくても、文章力に自信がなくても大丈夫です。
まずは60分で、経験の中にある本の核と、出版までの道筋を一緒に整理しませんか。




