整理しきれない想いを、星でかたちに

「じぶんなんて」と見過ごしてきた強みや経験を、
これからを選ぶ力と、誰かに届く一冊へ。
占星術鑑定とKindle出版プロデュースを通して、
あなたの人生に埋もれている価値を見つけ、
これからの選択や仕事、そして一冊の本へつなげます。
プロフィール

淡井 佑珠衣(あわい ゆみえ)
占星術×Kindle出版プロデューサー
【実績】
- 電話・対面鑑定 累計3,000件超
- 大手電話占い会社在籍中
- Kindle著書3冊すべて、Kindleベストセラー1位獲得
- うち1冊は、Kindleプロデュース本
- 小浜市長へ献本
- 個人出版ながら60冊以上を販売
- 福井県立図書館・小浜市立図書館へ郷土資料として寄贈
- 若狭小浜ケーブルテレビにて放送
- 福井新聞より取材
- うち1冊は、Kindleプロデュース本
わたしがしているのは、その人が「たいしたことではない」と見過ごしてきたものの中から、これから使える価値をすくい上げる仕事です。
- 個人鑑定
- 自責や空回りの原因を読み解き、人生と働き方を再設計します
- Kindle出版プロデュース
- 占い&脚本家直伝のストーリーテリング技術を活用し、これまでの人生や仕事の歩みを〈読まれる本〉へ


また、一般企業で12年間、総務・経理の実務に携わってきました。
占星術だけでなく、数字や制度、仕事の現実も踏まえながら、見つけた価値をこれからどう活かし、どのような形にするのかまで一緒に考え、具体的な行動へつなげます。
こんなお悩みはありませんか?
- 頑張っているのに、なぜか報われない
- 人間関係で同じすれ違いを繰り返してしまう
- 自分の強みや、向いている働き方が見えない
- 経験はあるのに、うまく言葉にできない
- 積み重ねてきた仕事や想いを、どのような形で残せばいいかわからない
こうした悩みに共通しているのは、苦しさの理由と、自分の強みや経験の活かし方がまだ整理できていないことです。
あなたの努力や経験に価値がないわけではありません。
自分にとってあたりまえになっているために、その意味や使い道が見えにくくなっているだけ。
だからこそわたしは、占星術を使って、その人自身もまだ気づいていない強みや、そのひとの経験の中にある価値を見つけます。
これらを、これからの生き方や仕事に活かしたり、誰かに届く一冊として形にしたりするのが、わたしの仕事です。
星で見つけ、現実で活かし、言葉で届ける


「なんとなく苦しい」という感覚を、星の構造から読み解き、現実的な「次の具体策」へ落とし込みます。
「癒し」にとどまらず、古典占星術的な構造的なアプローチを用いることで、自分を責めるループから抜け出すための「明確な理由」が見つかるからです。
例えば、以下のような5つのアプローチであなたの現在地を分析し、あなたに合った生き方・働き方を再設計します。
占星術を活用した、5つのアプローチ
| 自分を責めてしまう原因 | なぜ自分を責めてしまうのか。 星の配置から「苦しさの正体」を特定し、精神論ではない解決の糸口を見つけます。 |
|---|---|
| しんどい人間関係への対処法 | 他者に侵食されやすいポイントを分析。 自分を守りつつ、心地よく繋がるための「適切な距離感」を構造から導き出します。 |
| 価値観の棚卸し | 人生で到達したい目標(MC)やハウスカスプ等から、どうすればそこに近づけるのかを、あなたのこれまでの経験とともに考えていきます。 |
| 収益化にむけての戦略 | あなたが最も「価値」に変わりやすい方向性を確認。 稼ぎやすいターゲット層や業界・業種を考えていきます。 |
| 動く時期と順番 | 現在の星回りと時期運を読み解きます。 今、なにに注力すべきか、いつ動くべきかという「具体的な作戦」を一緒に立てます。 |
「なんとなく苦しい」から「だからこうだったのか」へ。
苦しさの理由を知り、どう実生活や仕事に落とし込むか、整理していきます。
そして、あなたに合った仕事・お金・居場所を、現実的に見つけるための次の一手を、一緒に整理していきましょう!


私の出版プロデュースは、単なる出版サポートではありません。
西洋占星術と、脚本家直伝のストーリーテリング技術をかけ合わせ、あなたの人生や仕事の中にある経験を、読者に届く一冊へ変えるプロジェクトです。
占星術を補助線として、あなたの強みや人物像、届けるべき相手、どのようなテーマや語り口が合うのかを見極めます。
具体的には、以下の6つのアプローチで、唯一無二の経験を価値ある一冊へと整えていきます。
占いの活用:6つのアプローチ
| ターゲット選定 | あなたの物語を本当に必要としている読者は誰か |
|---|---|
| 独自テーマの抽出 | 唯一無二の経験を、どう「刺さるテーマ」に昇華させるか |
| 表現の最適化 | どの語り口・文体が、あなたの魅力を最も引き出すか |
| 世界観の構築 | あなたらしさと読者のニーズが一致するポイントはどこか |
| 出版日時の選定 | ホロスコープの配置から導き出す、最も運気が味方する発刊日 |
| 次へのステップ | 出版を単なるゴールにせず、その先の活動や収益へ繋げる指針 |
そのうえで、脚本家直伝のストーリーテリングを使い、出来事をただ並べるのではなく、人物の葛藤や決断が伝わり、思わず先を読みたくなる物語へ組み立てます。
テーマ発掘、読者設定、構成、AIを補助に使った執筆、編集、電子書籍・ペーパーバックの出版まで。
一冊として形になるところまで、フル伴走します。
出版プロデュース実績:地域の歴史を、一冊の物語へ
本書は、わたしが初めて手掛けた出版プロデュース実績本です。
若狭小浜お魚センターが誕生するまでの経緯と、地域の水産業を支えた人々の挑戦を、史実と証言をもとに一冊の物語へまとめました。
著者名義は、義父とわたしの共著となっております。
義父には、当時の出来事や、中心人物である木五商店8代目・木﨑五一について覚えていることを話してもらいました。
その証言を出発点に、資料調査、関係者への取材、企画、構成、執筆、電子書籍・ペーパーバックの出版までを、わたしが一貫して担当しました。
このように、義父が持つ記憶や証言と、わたしが担った調査・執筆・出版の両方によって完成した本であるため、共著という形にしています。
制作時には、当時の資料や証言だけでなく、中心人物のホロスコープも、人物像や決断の背景を捉えるための補助線として活用しました。
数多く残されていた出来事の中から、
- 「なぜ、新しい販売拠点をつくろうとしたのか」
- 「何を守るために、何を変えようとしたのか」
という物語の軸を見つけ、人物の葛藤や決断を読者が追体験できる地域ノンフィクションへ組み立てています。
完成した本は、Amazon Kindle部門別ベストセラー1位を獲得。
個人出版で60冊以上が販売され、次の展開にもつながりました。
- 小浜市長へ献本
- 福井県立図書館・小浜市立図書館へ郷土資料として寄贈
- 若狭小浜ケーブルテレビにて放送
- 福井新聞より取材
最初から原稿や構成が用意されていたわけではありません。
共著者への聞き取りを出発点に、断片的な記憶や資料の中から本の核を見つけ、企画から出版までを一貫して形にした実例です。
この本が完成するまでの詳しい過程は、後半のプロフィールストーリーでお話ししています。
[この本ができるまでのストーリーを読む ↓]
なぜ、占いと出版の両方をしているのか
個人鑑定では、星を使って、その人の中にある強みや、苦しさの理由を見つけます。
出版プロデュースでは、これまでの経験や仕事の歩みを掘り起こし、誰かに届く一冊へ変えます。
一見すると別々に見える二つの仕事ですが、わたしにとっては、どちらも「見過ごされてきた価値を見つけ、現実で活かせる形へ変える仕事」です。
わたし自身も、占星術によって、自分を責め続けてきた理由と、言葉を使って社会に関わる道を見つけました。
その後、AIライティングとストーリーテリングを学び、自分自身の知識と経験をもとに2冊のKindle本を出版しました。
3冊目では、義父への聞き取りや資料調査をもとに、義祖父の人生と地域の歴史を一冊にまとめました。
義父とわたしの共著という形で、企画・取材・構成・執筆・出版までを担当した、わたしにとって初めての出版プロデュース事例です。
こうした経験を通して、星でその人の中にある価値を見つけ、言葉を使って現実の形へ変えることは、ひとつの流れなのだと考えるようになりました。
私自身も、ずっと「じぶんが悪い」と思って生きてきました
家族、恋愛、仕事。
どの場面でも、なにかがうまくいかないたびに
「じぶんに原因があるんだ」
「もっと我慢しなきゃ」
と思い込んでいました。
その原因は、幼少期の環境にあったのだと思います。
外では立派に見える父でしたが、家の中では、父の機嫌ひとつで空気が一変しました。
わたしの一番古い記憶は、4歳のとき。酒を飲んだ父が大声で暴れ、食器が割れていく光景です。
いつ怒鳴られるかわからない。
何をすれば機嫌を損ねるかわからない。
幼いわたしは、常に周囲の様子をうかがい、自分の気持ちを出さず、できるだけ存在を消すようにして過ごしていました。


その感覚は、大人になってからも消えませんでした。
新卒で入った会社では、本部で経理や社会保険、給与計算を担当しました。
しかし、一番つらかったのは、量でも仕事内容でもありません。
直属の上司の指示が、二転三転することでした。
指示された通りに書類を出しても、「なぜ、こんなやり方をした」と叱られる。
「指示された通りです」と答えれば、「そんな指示はしていない」と否定される。
最後には、「もっと空気を読め」「考えればわかるだろう」と言われ、2年目には「無能」と呼ばれるようになりました。
そのころには、仕事中に言葉が出なくなっていました。誰にも聞けず、黙って作業を続けるだけ。
家に帰れば、酒に酔った父がいます。当時結婚を考えていた恋人に相談しても、返ってくるのは笑いまじりの「おまえ、どんくさいもんな」の一言だけ。
職場では「気が利かない自分が悪い」と落ち込み、恋愛では「相手に合わせなければ嫌われる」とじぶんを責める。
どこにも逃げ場がなく、出口のない迷路をさまよっているようでした。
そんなときに出会ったのが、占いでした。
最初は興味本位で、タロットを1枚引いたのを覚えています。


出たのは、「吊るされた男」。
がんじがらめになっていないか。視点を変えて考えてみよう。
その意味を読んだ瞬間、涙が止まらなくなりました。
まるで、「あなたのせいじゃない」と言われたような気がしたのです。
そこから私は、占いを遊びではなく、自分を理解するための道具として学びはじめました。
ただ、タロットや数秘術を扱えるようになるうちに、限界も見えてきました。
タロットは深層心理から読むため、答えられるのはせいぜい1年先まで。数秘術は全体の流れはわかっても、仕事や人間関係といった分野ごとの見通しは出せません。
私が知りたかったのは、もっと先まで含めた、自分の人生の構造そのものでした。
そこで、先生のすすめで西洋占星術を体系的に学びはじめます。
正直、最初は抵抗がありました。12通りで人を決めつけるものだと思っていたからです。


その考えが変わったのは、、レッスンで身近な人のホロスコープを読む課題が出たときでした。
あの苦しかった日々に、意味があったのかを知りたかったのです。
読み進めるうちに、見えてきたことがありました。
父自身も葛藤を抱えて生きてきたこと。そして、その力を間違った方向へ向けやすい配置であること。
さらに私のホロスコープと重ねると、父との間には強いプレッシャーが生まれやすく、そもそも価値観がまったく違うと、はっきり出ていました。
読み解けたとき、涙が頬にこぼれ落ちました。
「親なんだから、理解しないといけない」
そう言われるたびに苦しくて、そう思えない自分はやはりダメなのだと責めていました。
けれど、そうではなかった。
理解し合えない関係だった。ただ、それだけだったのです。
同じように会社や当時の恋人のことも読み解きました。そこにも、私が感じてきた苦しさを裏づける関係が出ていました。
そのおかげで、私はようやく退職と別れに踏み切ることができました。
占いは、つらかった出来事をなかったことにするものではありません。
けれど、ただ「自分が悪い」としか思えなかった人生を、別の角度から見直すための手がかりになります。
なぜ、同じところで苦しくなるのか。
どこで無理を重ねやすいのか。
どのような環境なら、自分の力を使いやすいのか。
理由が見えることで、過去を責め続けるのではなく、
「では、これからどう生きるか」を考えられるようになります。
だからこそわたしは、占いを未来を当てるためだけのものではなく、
じぶんの人生を理解し、現実の選択を変えるための道具として使っています。
星が教えてくれた、もうひとつの道
占いを通して自分の中にあるものを見つめ直す一方で、もうひとつ、わたしの人生にずっとあったものがあります。
書くことです。
じぶんのホロスコープを改めて読み解いたとき、言葉・思考・伝達を表す水星が、社会的な役割を示す場所で強く目立ち、複数の惑星とつながっていることがわかりました。
チャート全体に散らばる資質や経験を集め、言葉へ変えて外の世界へ届ける。
わたしの人生では、それが大きな役割を担っていたのです。
この配置を活かすことが、じぶんの道を切り開く近道になる。
そう確信したわたしは、以前から興味のあったAIライティングの世界へ本格的に飛び込みました。
AIを補助として使いながら、自分の考えや経験を整理し、読者に伝わる文章へ変える技術を学びました。
講座を修了後、自分自身の知識と経験をもとに2冊のKindle本を出版。
どちらも、Amazon Kindle部門別ベストセラー1位を獲得しました。
がんばりすぎなあなたが「自分を責めない」生き方: 星が教える心の安心ポイント 西洋占星術・月星座活用術 (ひかりの羅針盤出版)
Kindle版 800円 /ペーパーバック版 1,430円
がんばりすぎなあなたが「人に振り回されない」生き方: 星が教えるじぶんの守り方 西洋占星術ASC活用術 (ひかりの羅針盤出版)
Kindle版 800円 /ペーパーバック版 2,200円
書く力を、読者が追体験できる物語へ
本づくりを重ねるうちに、ただ内容をわかりやすく伝えるだけではなく、読者がその世界に入り込み、登場人物の感情や選択を追体験できる文章を書きたいと思うようになりました。
そこで次に、現役脚本家からストーリーテリングを学びはじめます。
学んだのは、事実を時系列に並べるだけの書き方ではなく、風景や音、匂い、その場にいた人の表情や心の動きを描き、読者の五感を動かすこと。
出来事の背景にある葛藤や決断をすくい上げ、思わず先を読みたくなる物語へ組み立てることです。
出来事の背景にある葛藤や決断をすくい上げ、思わず先を読みたくなる物語へ組み立てることです。
初めての出版プロデュース――地域の歴史を、一冊の物語へ
その学びを実践したのが、若狭小浜お魚センターの誕生と、地域の水産業を支えた人々の挑戦を描いた本でした。
本書は、わたしが初めて手掛けた出版プロデュース実績本です。
中心人物は、同センターの立ち上げに携わった木五商店8代目・木﨑五一。
わたしにとっては、夫の祖父にあたる人です。
五一を一番間近で見てきた義父・信一への聞き取りを出発点に、資料調査、関係者への取材、企画、構成、執筆、出版までを、わたしが担当しました。
この本を作ろうと思ったきっかけは、木﨑五一の訃報が届いたことでした。
嫁いだ当初、方言も風習も違うこの土地で暮らすことが不安でたまらなかったわたしに、義祖父はいつも気さくに声をかけてくれました。
歴史好きだと知ると、郷土史の資料を何冊も貸してくれたり、このあたりのおいしいものをたくさん食べさせようとしてくれたり。わたしにとっては、物知りで、穏やかで、孫を優しい目で見守るおじいちゃんでした。
夫が結婚前に「じいちゃんが人生の目標」とこっそり教えてくれた意味が、嫁いでほんの数か月でわかったくらいです。
人として大きい。なにがあっても家族を守り抜こうとする義祖父のことを、私もすぐに大好きになりました。


そんな義祖父の遺体を焼く火葬場の煙が、どこまでも流れていくのを見つめていました。
涙で視界がぼやける中、「大好きな義祖父のことを残したい」そう強く思いました。
義祖父は生前、いまでは地元の観光スポットとして必ず紹介されるお魚センターの立ち上げに携わり、市から表彰も受けていました。
義祖父を文章として残すことは、追悼であると同時に、地域の歴史を残すことにもなるのではないか。
遺骨を胸に抱いて家へ帰る道すがら、そう考えているじぶんがいました。
四十九日法要のあと、義父母に相談すると、ふたりは快く了承してくれました。
図書館で当時の資料を探し、義父母への聞き取りも重ね、断片的に残されていた記録と証言を集めていきました。


けれど、いざ書きはじめると、想像以上に難しかった。
これまで私が書いてきたのは、すべて自分の視点の文章です。今回は、義祖父の視点で書かなければならない。
資料をいくら調べても、言葉が出てきません。一通り書き上げてみても、事実を並べただけの説明文にしかなりませんでした。
添削から返ってきた原稿は赤だらけ。指摘は明快です。義祖父がなにを考え、なにを感じていたのかが伝わらない、と。
原稿を前に行き詰まったとき、ふと思いつきました。
私は占い師だ。ならば、生年月日から義祖父を見てみよう。
生まれ持った星の配置と、大きな決断をした時期の星を重ねていくと、義祖父がなにを大切にし、なにに突き動かされていたのかが見えてきました。
気づけば、義祖父が原稿の中で動きだしていました。
なぜ、義祖父たちは新しい道を選んだのか。
何を守るために、何を変えようとしたのか。
その決断は、地域の商いにどのような変化をもたらしたのか。
史実は資料と証言から確認し、占星術は、人物像と物語の軸を見極めるための補助線として使う。
そうして一つひとつの出来事を、人物の葛藤や決断、時代背景と結びつけながら、一冊の物語へまとめました。
完成した本は、Amazon Kindleベストセラー1位を獲得。
個人出版ながら60冊以上ご購入いただき、小浜市長への献本にもつながりました。
地方CATVにも取材を受けました。
この本を作ったことで、わたしはストーリーテリングの力を改めて実感。
家族にとっては「あたりまえ」だった義祖父の歩みも、資料や証言を集め、物語として組み立てることで、一人の思い出ではなく、地域の歴史として残すことができました。
人は、自分にとって身近すぎる経験ほど、その価値に気づきにくいものです。
- 苦しかったこと。
- 長く続けてきた仕事。
- 家族の中だけに残されてきた記憶。
本人にとっては、「わざわざ語るほどのことではない」と思えるかもしれません。
けれど、その中から伝えるべき核を見つけ、読者に届く形へ変えれば、
その経験は誰かの心を動かし、未来へ残る価値になります。
義祖父の本を作った経験から、わたしは、自分の本を出版するだけではなく、
ほかの人の中に埋もれている経験や想いも、一冊の本として形にしたいと考えるようになったのです。
あなたの中にも、まだ言葉になっていないものがある
「じぶんなんて」と見過ごされてきたものを、これからを選ぶ力と、未来に残る価値へ変えていく。
それが、わたしが占いと出版の両方を行っている理由です。
人は、自分にとってあたりまえになっているものほど、その価値に気づけません。
だから、ひとりで見つける必要はありません。
あなたが「たいしたことではない」と思っている経験の中から、これからの選択に活かせるもの、誰かに届けられるものを一緒に見つける。
それが、わたしの役割です。
占術について
私は占いを、「当てるもの」ではなく、じぶんと相手を知り、より良い人生を選ぶためのツールとして捉えています。
そのため、それぞれの占術を基礎から体系的に学び、本質を理解することを大切にしてきました。
必要に応じて、以下の占術を組み合わせながら、見ています。
- 西洋占星術(古典占星術をベース)
- タロット
- ルノルマン
- 手相
- 方位学(九星気学×西洋占星術の統合的アプローチ)
| 占術・専門分野 | 師事した先生 | 先生の実績・肩書き |
| 西洋占星術 | 河内邦利(Kuni.Kawachi)先生 | 日本における古典占星術&ホラリー占星術の第一人者 |
|---|---|---|
| マリユドゥ先生 | LINE占い売上ランキング1位 | |
| 手相 | 西谷泰人先生 | 世界的手相家・「流年法」創始者 方位学鑑定師 |
| 加藤景太先生 | 実力派手相家 | |
| ルノルマン | 桜野カレン先生 | ルノルマン・コーヒー占い第一人者 |
おわりに
「じぶんを責めて終わる人生」ではなく、「ここから選び直していける人生」があります。
これまでの経験を、ただ苦しかっただけで終わらせないために。
あなたの経験は、誰かの希望になります。
まずは、あなたの現在地を整理するところからはじめませんか?
ご相談・メニューについて
個人鑑定と出版プロデュースの詳細は、各案内ページにまとめています。
▼個人鑑定のご相談


▼出版プロデュースのご相談https://uranai-kindlep-yumie.stores.jp
出版プロデュース案内ページ(※リンク)
▼よくあるご相談:じぶん責め・いきづらさ/仕事・キャリア・発信/恋愛・人間関係/出版・本づくりetc





