整理しきれない想いを、星と言葉でかたちに

「じぶんなんて」を、
【強み】と【本】に変えませんか。
占星術鑑定とKindle出版プロデュースを通して、
あなたの人生に埋もれていた価値・経験を掘り起こし、これからの人生の選択や、一冊の本作りにつなげます。

なぜ、占星術と出版プロデュースなのか?
占星術と出版プロデュース。扱うものも、届ける形も異なる仕事に見えるかもしれません。
しかし、私の中ではひとつの共通した役割があります。
それは「外から新しい価値を付け加えるのではなく、あなたの中にすでにあるものを見つけること」です。
苦しかった経験。長く続けてきた仕事。家族の中だけに残されてきた記憶。
本人にとっては「あたりまえ」になりすぎて見えにくくなっているものの中にこそ、これからの人生を選ぶ軸や、誰かの心を動かす核があります。
- 個人鑑定では: じぶんを責め続ける状態から、「これからなにをどう選択していくか」を考えられるように
- 出版プロデュースでは: 点在していた経験や記憶を、誰かに届き、信頼や継承につながる一冊へ
あなたの中にすでにあるものを、未来へ活かせる形に変える。
そのために私は、この2つの仕事を行っています。
プロフィール
淡井 佑珠衣(あわい ゆみえ)|占星術×Kindle出版プロデューサー
占い師として、電話・対面鑑定を累計3,000件以上経験。
相談者の状況を「星」と「対話」の両面から整理し、苦しさの理由や強みを読み解いてきました。
また、Kindle作家としては、企画・構成から手がけた著書3冊すべてがAmazon部門別ベストセラー1位を獲得。
一般企業での12年以上の総務・経理・労務担当者としての経験を活かし、数字や現実的な制度も踏まえた「具体的な行動」への落とし込みを得意としています。
主な実績


- 電話・対面鑑定 累計3,000件超(大手電話占い会社在籍中)
- Kindle著書3冊すべて、Amazon部門別ベストセラー1位獲得
- プロデュース書籍実績
- 発売から1か月間で70冊以上を販売
- 小浜市長へ献本
- 若狭小浜ケーブルテレビ放送、福井新聞取材実績あり
- 郷土資料として3館(福井県立図書館・若狭図書学習センター・小浜市立図書館)へ寄贈
私自身も、ずっと「じぶんが悪い」と思って生きてきました
家族、恋愛、仕事。どの場面でも、なにかがうまくいかないたびに「じぶんに原因があるんだ」「もっと我慢しなきゃ」と思い込んでいました。
その原因は、幼少期の環境にあったのだと思います。酒を飲んだ父が大声で暴れ、食器が割れていく光景。いつ怒鳴られるかわからない中、幼い私はじぶんの気持ちを出さず、存在を消すようにして過ごしていました。

大人になってからもその感覚は消えません。新卒で入った会社では、指示が二転三転する上司のもと、「もっと空気を読め」と責められ言葉が出なくなりました。恋愛でも「相手に合わせなければ嫌われる」とじぶんを責め、どこにも逃げ場のない迷路をさまよっていました。
占星術がくれた、「じぶんだけが悪かったわけではない」という視点
そんなときに出会ったのが占いでした。最初はタロット、やがて西洋占星術を体系的に学びはじめます。
じぶんのホロスコープと父のものを重ねてはじめて読んだとき、涙がこぼれ落ちました。
ずっと「親だから理解しないといけない」とじぶんを責めていましたが、星の配置では明らかに「価値観がまったく違い、強いプレッシャーと緊張が強いられる関係性」が示されていたのです。同じように、当時の会社や当時の恋人との関係も、苦しさを裏付ける構造が出ていました。

占いは、つらかった出来事をなかったことにするものではありません。けれど、「じぶんが悪い」としか思えなかった人生を別の角度から見直し、「じぶんだけが悪かったわけではない」と気づくための強力な手がかりになります。
なぜ同じところで苦しくなるのか。
その理由が見えることで、過去を責め続けるのではなく、「では、これからどう生きるか」を考えられるようになるのです。
占星術に示されていた「書く力」を、現実で活用するために
占星術を学び、じぶんのホロスコープを読み直すなかで、水星(言葉や書くこと、情報を整理して伝えること)がいくつもの配置から強調されていることに気づきました。
それは、単にわたしの水星がMCに重なっていて非常に目立つ配置だったからだけではありません。
月や木星といった他天体の関係とそこに生じる複数のリセプション1まで合わせて読むと、心の内にある思いや経験を分析し、人に伝わる言葉へ変えて外へ届けることが、活用すべき資質として何重にも示されていました。
ここまでホロスコープに強く表れているのなら、知るだけで終わらせず、現実の中でしっかり活用しよう。そう決めた私は、ライティングの世界へ足を踏み入れました。

ライティング講座では、結論・理由・具体例を順序立てて伝えるPREP法などを学びました。そして、じぶんの経験や学んできたことを交えながら、悩みを整理するための考え方を読者に伝えるハウツー本を2冊出版しました。
その後、現役脚本家による特別講義をきっかけに、ストーリーテリングも学びはじめます。そこで知ったのは、出来事を順番に説明するだけではなく、登場人物の葛藤や決断、その先に起きた変化を描くことで、読者が思わず続きを追いたくなる物語の作り方でした。
史実と証言を、読者が追体験できる物語へ
ストーリーテリング講座では、学んだ技術を使って、実際に一冊の本を書く課題が出されました。そこで題材として選んだのが、義祖父(夫の祖父)であり、福井県小浜市の「若狭小浜お魚センター」の立ち上げに携わった木﨑五一の歩みです。
その少し前に義祖父が亡くなり、当時を知る関係者も少なくなっていました。このままでは、お魚センターが誕生するまでの経緯や、地域の水産業を守ろうとした魚屋たちの葛藤と決断が、やがて失われてしまう。そう考え、義祖父個人の思い出にとどまらず、小浜の市場の歴史とともに一冊へまとめることにしました。
義父への聞き取りを出発点に、家族や関係者の証言、残された資料を集め、小浜市史・小浜市議会史・新聞記事・『広報おばま』などを調査。義祖父個人の歩みだけでなく、当時の小浜の水産業や市場が置かれていた状況までたどりながら、事実関係を一つずつ確認していきました。

しかし、集めた事実を時系列に並べるだけでは、義祖父がどんなところで葛藤し、なぜその決断をしたのかまでは伝わりきりませんでした。そこで、現役脚本家から学んだストーリーテリングを使い、「どんなことが起きたか」だけでなく、「そのときなにを守ろうとしたのか」「その決断がどんなことにつながったのか」を軸に、読者が一人の人物の歩みを追体験できる物語へ組み直しました。
その過程で、義祖父の人物像や決断の背景を掘り下げるために、占星術も一部活用しながら執筆しました。
家族として接していた義祖父と、インタビューで聞いた仕事人としての義祖父との間にギャップがあったためです。じぶんの中で、義祖父を、より立体的に捉える必要がありました。
そこで、義祖父のホロスコープを、人生の転機となった出来事と照らし合わせながら、当時の決断を理解するための補助線として活用することに。結果的に大成功。点在していた人物像と出来事がひとつの軸でつながり、私の筆は驚くほど進みました。このように、本の土台はあくまで史実と証言に置きながら、資料だけでは見えにくい人物の内面を描くために占いも役立てています。
こうして完成したのが、史実と証言をもとに若狭小浜お魚センターの誕生を描いた地域ノンフィクション『限界市場を突破せよ』です。
この経験から私は、自分の本を出すだけでなく、ほかの人の中に埋もれている経験や、家族・仕事・地域の歩みも、誰かに届き、未来に残る一冊へ変えていきたいと思うようになりました。
占い&占術について
私は占いを、「当てるもの」ではなく、じぶんと相手を知り、より良い人生を選ぶためのツールとして捉え、各占術を基礎から体系的に学んできました。必要に応じて以下の占術を組み合わせて鑑定します。

- 西洋占星術(古典占星術をベース)
- タロット / ルノルマン
- 手相
- 方位学(九星気学×西洋占星術の統合的アプローチ)
師事した先生方
| 占術・専門分野 | 師事した先生 | 先生の実績・肩書き |
| 西洋占星術 | 河内邦利(Kuni.Kawachi)先生 | 日本における古典占星術&ホラリー占星術の第一人者 |
|---|---|---|
| マリユドゥ先生 | LINE占い売上ランキング1位 | |
| 手相 | 西谷泰人先生 | 世界的手相家・「流年法」創始者 方位学鑑定師 |
| 加藤景太先生 | 実力派手相家 | |
| ルノルマン | 桜野カレン先生 | ルノルマン・コーヒー占い第一人者 |
2つのサービスのご案内
「また相手の機嫌が悪い」「予定外の要求をされた」。
そんなとき、反射的に「わたしが悪かったのでは」とじぶんを責めていませんか?
鑑定を通して目指すのは、迷いや不安を「一切なくす」ことではありません。
心が揺れたときにも「わたしは、どんなことを大切にしたいのだろう」と立ち止まり、仕事、人間関係、これからの動き方を、じぶん自身の意志で選び直せるようになることです。
鑑定のあと、あなたの日常に訪れる「3つの変化」
なにかあるたびに「じぶんが悪い」とじぶんを責めてしまう日々から、まずは卒業しませんか。
ホロスコープから「苦しさの理由」と「本来の強み」を紐解くことで、あなたの毎日はこんな風に変わっていきます。
1.眠る前の「後悔」が、自信に変わる
相手の機嫌や理不尽な要求にビクビクして、「私が悪かったのかも」とじぶんを責める毎日から卒業できます。
他者からじぶんの守り方を知ることで、角を立てずに「そこまでは引き受けられません」と線引きできるように。
ベッドに入ってから「なんであんなこと言っちゃったんだろう…」と一人反省会をする代わりに、「今日はじぶんの気持ちを大事にできた」と、ホッと安心したまま眠りにつけるようになります。


2.もやもやが晴れ、前向きな気持ちで次に踏み出せる
ぐるぐると同じ悩みをループしていた状態から、「だから苦しかったのか!」という深い納得へ変わります。
じぶんの本当の強みや、動くべきベストなタイミングがパズルのようにカチッとハマる感覚は、見えない重りから解放される瞬間です。
「じゃあ、明日はこれをやってみよう」と、仕事や人生の具体的な第一歩を、迷いなく軽やかに踏み出せるようになります。
3.人と比べて落ち込む日々から抜け出し、じぶんの強みを活かして働ける
同僚が評価される姿や、SNSで活躍する同業者を見て、
「それに比べて私は……」と自信をなくす日々から抜け出せます。
鑑定で「私はここを活かせばいい」と優先順位や軸が定まることで、周りと同じやり方を追いかけて消耗するのではなく、じぶんの持ち味が生きる仕事や働き方を選べるようになります。

迷いや不安を「一切なくす」ことがゴールではありません。
心が揺れたときにも、じぶんがどんなことを大切にしたいのかを思い出し、仕事、人間関係、これからの動き方を「じぶん自身の意志」で選び直せるようになること。
「なんとなく苦しい」から「だからこうだったのか、じゃあ次はこうしよう」へ。
そのための「次の一手」を、一緒に見つけにいきましょう。
「いつか本を出したい」と思っても、いざ書こうとするとうまくいかない。それは経験がないからではなく、あなたにとって「あたりまえ」になりすぎていて、ひとりでは価値を見つけにくくなっているからです。
私の出版プロデュースは、単なる作業代行ではありません。西洋占星術を、人物像を掘り下げるための補助線として使い、脚本家直伝のストーリーテリング技術で、読者が追体験できる物語へと組み直します。
本を出すことで訪れる3つの変化
わたしが出版プロデュースで目指すのは、あなたの中だけにあった経験を、他者に届き、未来へ残る「価値」へと変換することです。
一冊の本が世に出たあと、その本が、あなたの周りにこんな変化を生むきっかけになります。
1.名刺代わりの一冊が、最強の「信頼」に変わる
初対面の取引先に手渡した一冊の本。数日後、これまで価格だけでシビアに比較していた相手から、こんな連絡が届くようになります。

あなたがどんなことを大切に仕事をしてきたのか、よくわかりました。ぜひ、あなたにお願いしたい
短い挨拶だけでは決して伝えきれなかったあなたの「哲学」や「熱量」が、相手の心を動かし、かけがえのないパートナーへと変わる瞬間です。




2.従業員の顔つきが変わり、次世代へ「想い」が受け継がれる
ふと社内の本棚にある本を手に取った若い社員が、「うちの会社は、こんな思いから始まったんですね」と目を輝かせる。 それまで言われた仕事をこなすだけだった彼らが、お客様に対して「じぶんの言葉」で仕事の意味を語りはじめます。
そして後継者も、先代の背中から「なにを残し、時代に合わせてどんなことを変えるべきか」を自ら考え、頼もしく成長していく。
一冊の本が、会社の空気を内側から変えていきます。
3.あなたの「乗り越えた過去」が、誰かの明日を照らす光になる
苦しかった経験や家族の記憶を本にしたとき、会ったこともない読者から、ふとメッセージが届くことがあります。



同じことで毎日泣いていました。でも、じぶんだけではないと思えたら勇気が湧いてきました。もう一度、前を向いてみようと思います。
そんな言葉に触れたとき、あなた自身も救われます。
「あの経験は、ただ苦しいだけじゃなかった。価値ある体験だったんだ」と、これまでの経験を肯定的にとらえられるようになるはずです。


本を出したという「実績」だけで終わらせない
本をきっかけに、その人や会社を見る目が変わる。
会話が始まり、仕事を頼む理由が生まれる。
社員や家族が、じぶんたちの歩みに誇りを持つ。
言葉にできなかった経験が、誰かの次の一歩につながっていく。
そのために、あなたの歩みを一冊の物語へ組み直します。
出版プロデュース実績:地域の歴史を、一冊の物語へ
共著者である義父への聞き取りから始まり、断片的な記憶や資料の中から本の核を見つけ、取材・調査・企画・構成・執筆・出版までを一貫して形にした、初めての出版プロデュース実績です。






- Amazon Kindleストア ベストセラーを4部門で獲得
※2026/06/28~07/03 - 発売から1か月間で70冊以上を販売
(Kindle本とペーパーバック版合わせて) - 小浜市長へ献本
- 若狭小浜ケーブルテレビ放送、福井新聞取材実績あり
- 郷土資料として福井県立図書館・若狭図書学習センター・小浜市立図書館の3館へ寄贈
家族の中だけに残されていた一人の歩みが、小浜の水産業と市場の歴史を未来へ伝える、地域の一冊になりました。
あなたの中にも、まだ言葉になっていないものがある
「じぶんなんて」と見過ごされてきたものを、
これからを選ぶ力と、未来に残る価値へ変えていく。


欠点だと思ってきた資質が、これからの生き方を選ぶ軸になることもあります。
じぶんにとってはあたりまえの経験が、誰かの心を救う一冊になることもあります。
これからの選択に使える判断軸が必要な方には、個人鑑定を。
人生や仕事の歩みを、未来に残る形へ変えたい方には、出版プロデュースを。
あなたの中にすでにあるものを、必要な形で、これからへつなげていきます。
ご相談・メニューについて
個人鑑定と出版プロデュースの詳細は、各案内ページにまとめています。
- アスペクト+レシーブのこと。アスペクトとは、天体同士の視線のことです。視線がどういう角度にあるのか見ることで、その天体同士が作用しやすいかを見ます。例えば吉角である120度や60度だと天体同士は同じような仲間グループのため作用しやすくなり、逆に凶角である180度や90度では作用しづらくなります。いうなればオタクグループ同士のほうが話が合いやすく見えるので入り口として仲良くなりやすいのと同じです。
ただ、実際にオタクだからと言って、仲良くできるとは限りません。仲良くできるオタクかそうでないかの違いはどこにあるのか?それがレシーブの有無です。相手と自分に共通点があると話がはずみますね。それと同じものがないかを調べているわけです。そうすると、一見するとチャラくて軽薄そうに見えていた人とも話をしてみると意外と気があって仲良くなることもあれば、オタク同士ながらも絶対に交われない人も現れてきますよね。そうした関係性を深く見たものが、リセプションです。アスペクトだけで読むと、そうした部分は抜け落ちてしまいます。レシーブがあるかどうかは非常に重要です。 ↩︎

